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お取引事例
Cases

黒蝶真珠 白蝶真珠入り金製指輪

真珠入りの金製の指輪を質預かりさせていただきました。

黒蝶真珠と白蝶真珠が各一珠ずつ入っているデザイン指輪をお持ちになっていただき、鑑定させていただきました。また、18金ホワイトゴールド(K18WG)で制作されており、真珠の周りにはマーキスカットが施されたダイヤモンドが合計で1.19カラット(ct)あしらわれています。主役である二珠の真珠の品質も良く、洗練されたデザインの素敵なお品物で、精一杯のお見積りをご提案させていただきました。

白蝶真珠、黒蝶真珠は、主に南太平洋~オセアニア地域において産出します。日本で一般的な本真珠、アコヤ真珠よりも大きめのサイズであることが多いのが特徴です。黒蝶真珠においては、少し赤みを帯びた深い緑色のことを「ピーコックグリーン」と呼びます。ピーコックというのは孔雀のことですが、孔雀の羽に見られるような複雑な緑色、ということですね。この色の黒蝶真珠は高い価値をもって取引されています。こちらのお品物に入っている黒蝶真珠にも、少し赤みを帯びた緑色が見られますね。楽しく拝見させていただきました。

様々な要因が価値に影響を及ばす真珠ですが、当店は知識と経験の豊富な鑑定士がご対応いたします。しっかりとお見積りの理由もご説明いたしますので、安心してご来店くださいね。

当店の質預かりサービスをご利用いただき、ありがとうございました。